自分の改善体験(乗り物酔い)

明けましておめでとうございます。箱根駅伝も終わり、早速お店も始まりました。本年もよろしくお願い致します。今回は、乗り物酔いが改善したことを書いていきます。自分は小さい頃から乗り物酔いがひどく、もしあの時に足もみの技術を知っていれば辛い思いをしなくて済んだのに!という場面がいくつもあります。

 

足もみで三半規管の反射区をしっかり押すと乗り物酔いしにくくなると言われています。

注意点は、乗る前に押すと効果が高く、酔ってしまってから押すのはではなく、乗る前に押すのがポイントです。自分もこの知識を長距離バスに乗る際の待ち時間に思い出して、実験してみたところ、効果は抜群でした。酔わないって素晴らしい!その日の後も、車での長距離移動が数日続いたのですが、全然酔いませんでした。

 

その後も長時間乗り物に乗り酔いそうな前には、必ず三半規管の反射区を押しているので、酔わない体質に変わったのか、毎回乗る前に押さないといけない状態なのかの検証が出来ていませんが、少なくとも押せば酔わなくなりました。

 

ある時、小学校の先生にその話をしたら、「今度、子ども達にやらせてみます!」と言って下さり、実践してくださいました。その結果、先生のクラスに吐く子は出ずに済んで、隣のクラスは2人吐いてしまったそうで、

「隣のクラスにもやってもらえば良かった」とおっしゃってました。この結果は足もみのおかげというよりは、

たまたまか、プラシーボ(信じたら実際にそうなる)効果のおかげだと思いますが、試す価値はあると思います。少なくとも自分には絶大な効果が出ていますので、酔いやすい方はぜひ試してみてください!