自分の改善体験(膝痛)

今回は、膝の痛みが改善したことを書いていきます。自分は中学・高校と陸上部で長距離を走っていました。

その当時、故障が多く、膝・足裏・ふくらはぎと色々な部分に痛みがありました。そして、大学時代には

日常生活でも痛いほどで、友達には「何もなく膝が痛いなんて、おじいちゃんみたい」と言われていました。

 

この業界に入り、身体の勉強をしていくうちに、学生時代の様々な間違いに気づきました。まずは靴の選び方で、自分の足の実寸は23cm台で、足囲がDと、かなり小さいため、なかなか合う靴が無く、合わない靴を

はいて無理に走っていました。また、身体の使い方も色々とひどく、負担のかかる走り方をしていました。

今考えると、それは故障してもしょうがないという感じです。

 

足もみをしだしてから、膝の調子もかなり良くなってきたので、歩き方、立ち方から見直して、負担のかからない走り方に徐々に慣らしていきました。今では、ジョギングくらいなら出来るようになり、痛くなりかけても、足もみをフル活用して大きな故障にしないように出来るようになりました。これはランナーとしては、とても

ありがたいことです。ただ、高尾に来てからあまり走れてません。お正月の箱根駅伝を見たら、また走りたくなるかな。箱根駅伝好きな自分は、熱いレースを期待してワクワクしてます!